今回のコロンビアは中深煎りに仕上げました。
全体的に甘さの表現が素晴らしい!
赤や橙色のフルーツを思わせる丸みのある柑橘を感じます。
口あたりはややクリーミーで甘い余韻が長く続きます。
しみじみ旨味を楽しめる素晴らしいロットのご案内です。
リゴベルト・バレラはウイラ県タルキという町のコーヒー農家です。妻と共にラ・パレスティナ地区にある標高約1,700メートルの「エル・ブラシル(El Brasil)」農園を営んでいます。リゴベルト・バレラは代々続くコーヒー農家で育ちました。父から譲り受けた約1,500本の木が植えられた区画から始まりました。それ以来、少しずつ農園を拡大・成長させ、現在では4ヘクタールすべての土地でコーヒーを栽培しています。彼の農園では「カスティージョ(Castillo)」種と「コロンビア(Colombia)」種を栽培しており、年間約8,000kgの乾燥パーチメントコーヒーを生産しています。また、6名の常勤スタッフに加え、収穫期には約15名の季節労働者の雇用を創出しています。栽培管理として年に3回施肥を行い、現在は日陰(シェードツリー)を作らない「日向栽培」を採用しています。
農園内には森林地帯や野生動物のためのバイオ・コリドー(生物回廊)を維持しており、敷地内を流れるラス・パバス川の保護にも努めています。また、ゴミのリサイクルや精製過程で出る廃棄物の適切な処理など、環境管理計画を実行しています。現時点では環境認証は取得していませんが、森林保護を重視しており、2020年12月以降の森林伐採も一切行っていません。未来への想いリゴベルト・バレラにとってコーヒーは単なる産品ではありません。この仕事を通じて幸せを感じ、人々との繋がりが生まれ、素晴らしい友情を築くことができます。
【焙煎】中深煎り
【オススメの抽出】フレンチプレス、ドリップ、コーヒーメーカー
| Producer | Rigoberto Barrera |
| Origin | Colombia |
| Area | Tarqui, Huila |
| Farm | El Brasil |
| Variety | Castillo |
| Processing | Fully Washed |
| Drying | African Bed |
| Crop year | 2024-25 |
| Harvest Period | Period: June (Manual Harvest) |
| Altitude | 1700m |